收聽椎名林檎的私は貓の目歌詞歌曲

私は貓の目

椎名林檎2023年5月24日

私は貓の目 歌詞

私は貓の目 - 椎名林檎 (しいな りんご)

詞:椎名林檎

曲:椎名林檎

編曲:椎名林檎

弱り目祟り目當たり前 世知辛い

なんちゅうカタストロフィーよ

鵜の目鷹の目で網の目 灑落臭い

尚なお詰んでジエンド?

腹の蟲が治まらない

溜めに溜めた呪いの念

 

手目が上がるぜ意趣返し

今ここで會ったが百年目

野郎め天誅だい參ったか

目には目を血で血を洗え

 

煩えど本業を飽くまでも

遣り上げ続けましょう

ご尤も人の噂などたった二ヶ月半

 

頬赤らめ惚れた欲目 分かるまい

しょっちゅうアストロロジーを

疲れ目霞み目光らせて 情けない

尚なお一層ジュテーム?

胸が塞がって片息

泣くに泣けない長い微熱

ご査収くださいこの貞操

誰よりもあんたが一枚目

野郎め眼中にないのだな

肌理も流し目も意味ない

 

弁えど純情は惜しみなく

差し上げ続けましょう

引け目人目は打っ遣って

けじめ折り目至って結構

しかし自分の本心へ忠義

盡くすことです いつも

肝心要天下分け目なら尚

 

ねえここは地獄の何丁目

篦棒滅法當てずっぽうに

丁か半か賽の目は出鱈目

 

まだ増しよ

勘を信じられるほうが

まっとうよケセラセラ

土臺狀況次第相手次第で

受け容れてしまう性こそ

諸行無常

さあ世間は百面相が將又

のっぺらぼうかと嗤うが

 

私は貓の目